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MOGU×MOGU製作

 MOGU×MOGUも、他の曲と同じように、スタジオで一発録りした。エムオーディオのUSBオーディオインターフェースを2台使用し、同時に6チャンネルのレコーディングを行った。
 実際にはボーカル、ギター、ベース、ドラムは、キックにSM57、スネアとその他の全部を録る為のSM57を1本頭上に配置した。合計5チャンネルで同時録音した。
 実は、ここで問題があって、エムオーディオのインターフェースの一つは、マイクプリが付いてるのだが、4チャンネルのほうは、ライン入力のみなのだ。したがって、YAMAHAのデジタルミキサーに1度ほうりこみ、AUXアウトから、エムオーディオに持ってくるという技を使い、レコーディングにこぎつけたのだ。

 レコーディングは、いっきに他の曲も行った。通常のライヴの感覚である。演奏のできが悪い曲は、その時に演奏し直した。MOGUMOGUは、3回ほど録った。

 すべての曲でコーラスを重ね録りするために、別の日にボーカルのナツミとベースの眞菜が来た。

 この曲は、Theヌーディー'sの原点ともいえる曲である。結成初期の作品であるため、全編いっぽん調子のポップな曲だ。
 全体としてのまとまりは良く、誰にでもなじめる曲にしあがっている。CDでは、さらに、ヌーディー'sの元気さを強調するために、後からかけ声や、パーカッションをオーバーダビングした。
 そして、編集の段階で、この曲のベースになるリズムを強調するために、カウベルと、鈴をMIDIキーボードからリアルタイム録音した。音源は、Apple内臓のソフトシンセを使っているが、リズムのメインとなるカウベルの音色は、アナログ的なゆらぎをもたせるために、左手でピッチコントロールを微妙に動かしながら、右手で鍵盤を叩きリアルタイム入力した。

 そして、完成した曲を全体にリミッターを通し、イコライザーで調整してマスタリングの終了である。

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